【1日3分】マインドフルネス瞑想に秘められた力とは?

皆さん、瞑想はどんなイメージですか?

なかには瞑想に怪しいイメージをお持ちの方もいるでしょう。

 

しかし、瞑想の力は科学的にも証明されており、瞑想は宗教や思想とは関係ない心の科学と言えます。

なので今では、世界的トップ企業(グーグル、ヤフー、フェイスブック、インテル、マッキンゼーなど)もマインドフルネス瞑想を取り入れるようになっています。

マインドフルネス瞑想はストレスや認知症などの様々な効果が期待できますのでぜひ、この先も読み進めてみてください

マインドフルネスって何?

瞑想3

マインドフルネスは、今この瞬間ここにただ集中し、自分自身の身体や気持ちの状態に気付ける心の在り方で、一言でいうと「気付き」でしょう。

私たちは日常生活の中で過去の後悔や将来の不安などを無意識のうちに考え、脳や心は休まる時間がなく、疲れ果ててしまいます。(人は1日に18万7000項目のことを考えていると言われています)

すると、私たちはストレスに上手く対応することができなくなってきてしまいます。

そんな状態を改善するのがマインドフルネス瞑想です。

マインドフルネス瞑想のスゴイ効果とは?

瞑想1

ハーバード大学の研究では、1日20分を8週間で行うことで、海馬(記憶の中枢)などの脳の体積が増加しました。

これは呼吸だけに集中することで、海馬を休ませることができるからです。

※海馬はストレスによって萎縮してしまうので、うつ病の方は小さいことが分かっています。

 

他にも、効果はたくさんあります。

  1. 集中力がUP!
  2. ストレス軽減
  3. 洞察力、直観力、創造力がUP!
  4. 自律神経の回復
  5. 睡眠の質がUP!

マインドフルネス瞑想ってどうすればいいの?

瞑想2

①姿勢をただす

お腹を突き出すイメージで背筋を伸ばし、目を閉じて下さい。

手は楽な位置においてください。

体はリラックスさせて、軽く顎を引いてください。

②呼吸をゆっくりする

1分間に4~6回くらいのペースで呼吸をする。つまり1回の呼吸に10秒以上かける。ここで大切なのは、吐く時間を長くすること。

例えば10秒なら、4秒間吸って6秒間吐くというように。(深呼吸を心がけましょう)

はじめのうちは数えながらでも良いですよ。慣れてきた数えない方が効果が高いので数えずに行いましょう。

③気が散っても、意識を呼吸に戻す

マインドフルネス瞑想において呼吸だけに集中するのが重要なのだが、はじめのうちはどうしても他のことに注意が逸れて難しいと思います。

しかし、そこで瞑想が出来ないと諦めるのではなく、何回も呼吸に意識を戻して下さい。これだけでも十分に効果がありますよ。

まとめ

皆さんもぜひ、1日3分から始めてみてください!

どんな方でも、必ず良い効果が得られますよ。

特にオススメなのは反すう思考に悩まされている精神疾患の方です。

終わった後、頭の中がスッキリしますよ!

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