卵は体に悪い?いや、卵は最高のアンチエイジングフード‼

卵はずっとコレステロールが高い食品の代表格として、食べ過ぎてはいけないと言われてきました。

しかし、最近では食品のコレステロールは問題ないと言われており、卵が健康食品として注目されています。

今回は、そんな卵を食べることで得られる効果とその摂取量についてご紹介したいと思います!

1日〇〇個で。。。

卵1

1日1個で心疾患と脳卒中のリスクが減る⁉

ある研究では、ほとんど卵を食べない人にくらべて1日1個の卵を食べる人は…

・心疾患による死亡リスクが18%下がる!

・脳卒中のリスクが26%低下、それによる死亡リスクが28%低下!

という傾向があったみたいです。

 

また別の研究では、1日1個の卵で脳卒中のリスクが12%減る!という結果が出ていました。

心疾患は日本人の死因の第2位、脳卒中は第3位です。

皆さんも1日1個、卵を食べてみては?

 

1日3個でコレステロールの機能がUP!

ある研究では、卵を1日3個に増やしたことで…

・コレステロールの粒子サイズが改善

・コレステロールの流出能が改善

・血中の抗酸化物質が増量

 

1日3~4個で体脂肪が減る⁉

この研究はマウス実験の段階なんですが、卵にはコレステロールの取り込みを防ぐ働きがあり、血中脂質が良くなり体脂肪がつきにくくなっていたらしいです。

 

その他のスゴイ効果!

卵5

1日2個

  1. 若返る、老化を遅らせる
  2. 胎児の成長に役立つ
  3. がんのリスクを軽減させる
  4. 体重が落ちる
  5. 心疾患のリスクが減る
  6. 肌、髪、肝臓を守る
  7. カルシウムの吸収を助ける
  8. 視力が改善される
  9. 脳を守る

1日3個

  1. 空腹感を満たし、体重減少に役立つ
  2. 目の健康を保ち、良くする
  3. 骨の健康を良くする、骨粗鬆症を防止
  4. 鉄の欠乏を防ぐ
  5. 胎児や新生児の脳の発達に役立つ

 

ゆで卵の殻を楽につるんっと剥く方法

卵4

卵を手軽に食べたいなら、ゆで卵がオススメ!

ヘルシーでダイエットフードとしても適しています。

そこで、簡単にゆで卵の殻を剥く方法をご紹介したいと思います。

  1. お湯を沸騰させる
  2. ゆっくりと卵を入れる ←ここが重要
  3. ギリギリ沸騰している状態をキープして12分程待つ
  4. 6分間水で冷やす

これだけでOK!

 

まとめ

卵3

栄養価が豊富な卵は、黄身に抗酸化物質も含むので最高のアンチエイジングフードと言えるでしょう。1日2~3個の卵を食べてみては?

ちなみに、朝食のごはんやパンを卵に置き換えるだけでも痩せますよ!

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