【長生きしたい方へ】ストレスは必ずしも敵ではない⁉

今回は心理学者であるケリー・マクゴニガル氏の有名な「ストレスを友達にする方法」をについて、簡単にご紹介したいと思います。

これが、ストレスの新常識です!!

あなたはストレスについてどう思う?

ストレス

「ストレスは悪だ」「ストレスは人を病気にする」「ストレスは健康に悪い」

これが皆さんのストレスに対する一般的な考え方でしょう。

実際ある調査では、前年に多くのストレスを経験した人は死亡リスクが43%高くなってました。

 

しかし、それはその人がストレスが体に悪いと思っていた場合です!

ストレスを害だと思っていない人は、死亡率が上がりませんでした。

それどころか、この人達は調査の中で死亡リスクが最も低かったというのです。

もちろん、ストレスがあまりなかった人よりもです。

 

つまり、多くの人はストレスのためではなく、「ストレスは体に悪い」という思い込みのために早すぎる死を迎えたということになります。

恐ろしいですね…。

ストレスへの考え方を変えれば、ストレスへの体の反応が変えられます!

 

では、どう考えれば良いの?

疑問1

相当なストレスを感じたら、人は心臓がバクバクしたり、呼吸が浅く・速くなり、汗をかき始めるかもしれません。

そのような肉体的反応は不安やプレッシャーに上手く対応できていないし印だと見なされています。

 

でも、もしそれを「体が活力を上げ、準備に備えている」「これは挑戦に応じられるように体が反応しているのだ」と考えるとどうでしょう?

実際にこれはハーバード大学の実験で、社会的ストレステストを受ける前に被験者が言われたことで、ストレス反応は有益で、成績を上げる助けになると思うようになった被験者は、パニックや不安に陥らず自信を持つようになったのです。

さらに、体の反応も良くなりました(喜んで興奮したりした時に近い状態)。

この肉体的反応の違いが先ほど説明した死亡リスクの違い繋がったのでしょう!

つまり、この差が長生きと心臓発作による早死にを分けるのです。

 

これからはもうストレスを下手に取り除こうとするのではなく、

ストレスと上手く付き合うことで(考え方を変えることで)、

心身ともに健康に過ごしましょう!

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