通常、「施術を受けたら逆に痛みが出てきた」場合の原因は2通りあります。
皆さん「症状がない=どこも悪くない、調子良い」って普通は思いますよね。
本当に「症状がない=どこも悪くない、調子良い」という場合もあります。
しかし、実は症状がないのではなく、感じていないということもあります。
こういう方は施術を受けると、逆に症状が出ます。
中には、かなりつらい腰痛や首の痛みが出ることもあります。
この2通りというのは
① 好転反応
体の状態が良くないので、施術による変化に体がついてこれない場合に起こります。
通常、施術当日~翌日に出ます。
体の状態が良くない方は2日後に出ることもあります。
体が施術の変化に馴染んでくると症状はなくなります。
通常、数時間~1日です。
② 神経の感覚が鈍っている
施術である程度筋肉が柔らかくなり、歪みや硬直状態が改善されると、神経の通りが良くなり、痛みなどを感じやすくなります。
ご来院の時に症状がなくても、院長に「これ、かなり良くないですよ」と言われた方はほぼほぼこれに該当します。
中には、整形外科で診て貰うとすでにこの状態で腰痛のすべり症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、軽度の圧迫骨折を起こしている方もいらっしゃいます。
(施術で上記のような状態になることはありません。)
まとめ
施術を受けた後に痛みが出る場合
① 好転反応
体の状態が良くなくて、施術による変化についてこれていない
②感覚が鈍っている
体の状態が良くなくて、歪みがきつすぎる、硬直している(歪むことすらできていない)状態で、施術で歪みが改善され、筋肉が緩み神経の流れが良くなることで痛みなどが感じやすくなる。
「症状がない=どこも悪くない、調子が良い」ではないこともあります。
各々にとって最適な施術間隔でメンテナンスを受けると、こういう状況は起こりにくくなります。
症状が良くなっても安心せずに、メンテナンスを受けて頂くことをお勧めします。
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