前かがみ時のひどい腰痛で悩んでいた女性が改善した例

腰痛と坐骨神経痛の痛い箇所

腰痛:初回の施術

<検査>

・MRI画像で椎間板が薄くなっている箇所を確認

・右お尻部分に坐骨神経痛もあり。

・前かがみが痛くてできない状態、反るのと身体を捻じるのは痛いが少しマシ。

・内臓:肝臓と腎臓の負担がやや大きく、関連する筋肉に硬さあり。

・体の歪み:骨盤の傾きがあり、腰は反り腰、首はストレートネック(特に首の歪みの関節の硬さが顕著)、背中が丸く硬い。

・反り腰の部分はかなり圧縮されていて、腰の関節2ヶ所(椎間板がつぶれている所)は動きなし。
他の腰の関節もかなり動きが少ない。

 

<施術>

肝臓・副腎・腎臓の施術。
背骨(首・背中・腰)の各関節の動きを正常化。
特に、腰の骨の圧縮と仙骨の負担を改善しつつ、首に負担をかけている部分へのアプローチや首の前部分の筋肉の硬さを改善。

 

<施術後>

少し痛みは残るが、かなり痛みがなくなり、前かがみができるようになってご本人は感激。
右お尻部分の坐骨神経痛も痛みはかなりマシ。

 

腰痛:2回目の施術

初回の施術から1週間後

<検査>

前かがみ時の腰痛は少しあるが、初回の施術前よりはかなり楽とのこと。
右お尻部分の坐骨神経痛も痛みはほぼない。

・内臓:肝臓と腎臓の負担があり、関連する筋肉にやや硬さあり。
(前回よりは良いな状態)

・前回の腰と首の不具合(歪みと関節の動き、筋肉の硬さ)は少し改善傾向あり。

 

<施術>

初回時と同じ内容の施術。

施術後は前かがみ時の痛みと右お尻部分の坐骨神経痛の痛みはまったくなくなった。

次回の施術は12日後。

 

腰痛:3回目の施術

2回目の施術から12日後

<検査>

施術間隔を前回より開けて2週間弱にしたが、少し前かがみ時の腰痛はあるが、2回目の施術前より少し楽とのこと。
右お尻部分の坐骨神経痛も痛みはほぼない。

・内臓:肝臓と腎臓の多少の負担があるがほぼ問題なし。

・前回の腰と首の不具合(歪みと関節の動き、筋肉の硬さ)はさらに改善傾向あり。

 

<施術>

初回時と同じ内容の施術だが、首へのアプローチを少ししっかりめに行なった。なぜなら、今回のひどい腰痛と坐骨神経痛の直接原因は、「首」だからである。

 

首の状態が良くないため、初回と2回目は好転反応がきつく出る可能性があったため、首へのアプローチは少し控えめにしていた。

 

施術後は前かがみ時の痛みと右お尻部分の坐骨神経痛の痛みはまったくなくなった。

次回の施術は18日後。

 

腰痛:4回目の施術

3回目の施術から18日後

<検査>

前かがみを含め、どんな姿勢でも腰痛・坐骨神経痛共になし。

首にやや痛みを感じる。
(症状が良くなってくると直接原因部分に症状が出る傾向がある)

 

・ご本人は首にやや痛みを感じているが、施術回数を重ねるたびに首の不具合(歪みと関節の動き、筋肉の硬さ)良くなっている。

 

<施術>

・内臓アプローチ

・前回までと似た施術だが、首へのアプローチが重点的。

 

<施術後>

腰痛、座骨神経痛は基より首の痛みもなし。

 

5回目以降は月1回のメンテナンスのため通院。

 

元氣カイロプラクティック院