腰痛と下半身のだるさが改善した介護職福祉士の女性

お客様:女性 40代前半、介護福祉士

来院:2017年9月

最も改善させたい症状 : 腰痛、下半身のだるさ

来院経緯とカウンセリング

院長

院長:今回お困りの症状は、腰痛と下半身のだるさという事ですが、症状が出てから今日までの経緯、具体的にどこが痛かったり、だるいか、どうした時に特に痛むかを教えて頂けないでしょうか?

40代女性

Iさん:腰痛は介護の仕事をやり始めてからすぐに出てきたんですけど、下半身のだるさは数年前からです。

 

以前に2~3回、ぎっくり腰にもなっていて、それから腰痛もひどくなってきた感じなんです。
それと、今は大丈夫なんですが、右の膝も痛い時があるんですよ。

 

病院にも行きましたし、鍼もして貰ったり、整骨院にも行ってたんですけど、全然良くならなくて…
仕事の時に階段を昇ることがあるのですが、その時も痛だるくて辛いんですよ~。

 

院長:そうなんですね。
腰痛と下半身のだるさに加えて、右の膝も痛いことがあるんですね。
お仕事に影響が出ていると辛いですね。

 

わかりました。
1つ1つ関連している所も含めて、まずは検査させて頂きますね。

 

検査

内臓 → 肝臓・腎臓・副腎に負担がかかっている。

 

筋肉骨格 → 骨盤がかなり左に傾いている。首・腰・骨盤の関節の負担がかかっており、可動性が減少していた。特に、腰の負担は大きく、正常であれば腰の骨は前腕しているが、逆に後湾気味になっていた。

 

また、右膝のお皿(膝蓋骨)の可動性がなく(通常は可動性があります)、右膝への負担も大きい。

 

腰痛と下半身のだるさがあった女性への初回の施術

まずは、内臓の負担を軽減するための施術を行いました。
内臓へのアプローチが終わったところで、体全体の筋肉が少し柔らかくなりました。

 

続いて、体の水分循環を促す施術を行い、再度検査を行うと、体全体の筋肉が先ほどよりも柔らかくなり、首・腰・骨盤の可動性が良くなりました。

 

次に、細かく検査を行ったところ、部分的に硬くなって可動性が著しく減少している所や極端に硬い筋肉が見つかったので、そこにアプローチを行いました。

 

これで初回の施術は終了。
今後施術をしていくうえでの土台作りはできており、ご本人もかなり楽になったとの事でした。

 

腰痛と下半身のだるさがあった女性への3回目の施術

3回目の施術に入る前のカウンセリングでは、右膝の痛みは全くなくなり、下半身のうち脚全体のだるさがなくなったそうです。

 

また、前かがみの時に痛かった腰もずいぶん楽になって、以前よりも前かがみになれる角度が増したとの事でした。
初回のカウンセリング時におっしゃっていた階段を昇る時の痛みもかなり軽減されているとの事でした。

 

3回目のである今回の施術では、初回の時に行った施術内容にプラスして、首と腰の負担をさらに軽減するための施術を加えました。

 

施術後、深く前かがみをしても痛みはなくなり、今まであまり気にはなっていなかった首も可動性が増して、かなり軽くなったとのことでした。
この時、今まで首に自覚症状はなかったものの、良い状態ではなかったことに気づかされたとおっしゃっていました。

 

腰痛と下半身のだるさがあった女性への7回目の施術

今回は急きょご連絡があり、当初ご予約頂いていた間隔(前回の施術から3週間後)の予定を早めての施術となりました。

 

その理由は、6回目までの施術で体の不調がなくなり安心してしまったのか、仕事でかなり無理をしてしまい、腰痛が戻ってきてしまったとの事でした。

 

今回の施術はぶり返してしまった腰痛に対応した施術が中心になりました。
内臓の負担軽減、体の水分循環の促進、負担のかかっている筋肉骨格(腸腰筋・下肢の筋肉・頸椎6番)へのアプローチを行いました。

 

施術後は腰痛もなくなり、腰だけでなく体全体が軽くなったとの事でした。

 

腰痛と下半身のだるさがあった女性への9回目の施術

仕事中や日常生活で腰痛や下半身のだるさが出ることはなくなり、少し違和感が出ても1~2晩寝れば回復できるようになってきました。

 

今日の施術は内臓の負担軽減、体の水分循環の促進、負担のかかっている筋肉骨格(腸腰筋・下肢の筋肉)へのアプローチを行いました。

 

今後はご本人の希望もあり、定期的に診て貰ってると安心という事で3週間くらいの間隔でメンテナンスの施術を行っていくことになりました。

 

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